2008年1月30日水曜日

これは本町は南御堂の松尾芭蕉最期の句碑です。
芭蕉五一才の時、伊賀を発ち西への道中、体調を崩し南御堂前にあった花屋の病床で詠んだ「旅に病んで 夢は枯野を かけまはる」とあります。
旅に賭ける情熱が伺い知れます。面する御堂筋にひっそりと、ここは芭蕉終焉の地の石碑が建っています。

日本書記にも記されている人造最古の狭山池。かつてダム化に 反対の声が多かったですが、野鳥の戻りや無料の博物館が新たな名物になりました。土日の好天日は一周約3�のウォーキングコースに人が絶えません。日没時の狭山池は目を見張る美しさです。

2008年1月28日月曜日

ハービス大阪三階トラベルラウンジで不定期ながら開催する、旅を生業とする旅のペンクラブメンバーの写真展がありました。鮎の友釣りの水中アングルやニューヨーク騎馬警察隊の颯爽たる追跡場面など、日頃目にする機会がないショットに写真の面白さを感じました。

2008年1月27日日曜日

今や珍しいレンガ積みトンネル。場所は南海高野山線狭山駅付近。沿線に咲く桜は通勤者につかの間の憩いを与えてくれます。
桜のつぼみも膨らんで早春の息吹を感じます。

2008年1月26日土曜日

ここはどこのテーマパーク?と思いきや、難波八阪大神社の拝殿です。神社、仏閣は酒色を戒めるせいか、こんな怖くもわかりやすい形で表すのは大阪らしい。

2008年1月25日金曜日

江夏の21球で語り継がれる旧大阪球場。今は難波パークスに姿を変え憩いのスペースとなりました。当時を偲ぶピッチャーズプレートとホームベースが往来の多い通路に埋め込まれていますが気に留める人は稀。ここを歩くたび時の流れを感じます。