2013年3月12日火曜日

小学生と大学生の墨アート展

今月の大阪市立中央図書館の展示は墨アートです。墨アートは習字の墨汁を使い、にじみ、ぼかし、濃淡、浮き出しの技法で表現するものです。関西大学、大阪教育大学書道部の巧みな作品も見事ですが、西区日吉小学生の感性に訴えた奔放な作品の方が見る者を引きつけている感があります。Tシャツに染めたり、紙袋の装飾に応用した日常品が多くあります。

2013年2月16日土曜日

ちょっと間も駐輪場へ

市街地の歩道は自転車と歩行者との接触事故が多くみられます。路上駐輪で路が狭くなっていることが原因で、その対策から駐輪場が設けられているところが増えました。1回の利用が150円と安く、1時間目は無料と利用しやすくなっています。盗難予防も万全です。ただ車間のスペースが狭いため、出し入れが困難なのが問題です。写真は阿波座駅前。

2013年2月14日木曜日

色彩が美しい舞洲焼き

大阪に舞洲焼きという陶芸があるのをご存じですか。歴史は浅いですが、大阪ベイエリア構想で大阪湾の土砂の処理に、その海底土を利用する試みから生まれたものです。その作品を大阪中央図書館で展示中で、土質に色塗りがしやすいのか、きれいな日常品の須恵器に生まれています。販売は紹介されていませんが、陶芸教室を開催しているとのことです。。






2013年2月12日火曜日

精緻な北前船模型

桃山時代から大正初期にわたり、北海道から日本海を南下し瀬戸内海を通り大坂に物資を運んでいた北前船の10分の1の模型が高津神社にあります。往路は米を、復路は昆布、ニシン、数の子を積み出していました。また、神社には四季折々の花を愛でられる仁徳庭園、3代目桂文枝師匠の碑、相合坂(縁結び)、縁切り坂があります。桜の名所としても有名。

2013年1月13日日曜日

懐かしい流しギター

以前、じゃんじゃん横丁で会った流しのギターの方と、偶然、再会しました。通天閣下では、演奏することができなくなって、今はガード下でやっているとのこと。80歳とは思えない、張りのある声、子供から年配者まで、リクエストに応じるジャンルの広さに圧倒されました。一曲100円で弾いてくれ、上海帰りのリル、昔の名前で出ていますを一緒に歌いました。


2013年1月12日土曜日

大阪の今昔写真展

中央図書館で、大阪の変遷を写真で展示しています。かつて鉄鋼、繊維、薬品で栄えた当時の様子、高度成長期に購買を煽動した貴重な広告ポスターは貴重な資料です。路面電車が主要な道路には走っていて、車の渋滞に巻き込まれて動けないという、今では信じられない場面が印象的です。不況で停滞している現在と対照的な活気ある大阪が見られます。

2013年1月11日金曜日

今宮戎 残り福

今宮戎の残り戎でしたが、大変な人手でした。10日には桂文枝師匠も顔をだし、不況に負けずがんばりましょうと挨拶もありました。商売繁盛に笹を買う習わしの恩恵はわかりませんが、いよいよ正月気分を吹っ切り、商いに専念する決意になるのでしょうか。よく売れていたのは1500円の笹でした。福娘さんの元気な声が、浪速に春を呼ぶようです。