2010年7月28日水曜日

坂のある商店街


上町筋から松屋町筋までの東西約800㍍にかけて「空堀どーり商店街」「はいから通り商店街」「空堀商店街」が続いています。3つ合わせて通称谷町商店街とも呼ばれ、個性的な171店が並んでいます。谷町筋から西の「空堀どーり商店街」はややきつい坂道になってますが、傾斜をうまく利用して商っているのには、さすが大阪と感心してしまいます。

2010年7月27日火曜日

子供たちが選ぶ忘れられない1冊の本


大阪中央図書館では子供たちが本に親しんでもらう機会として「ワン ブック ワン オオサカ」の展示を行っています。全99点のそれぞれのお気に入りの本の感想文を自筆で紹介しているのが目を引きます。読んでみると本から創造力と表現力が養われているのが分かります。ちなみに私の少年時代の思い出のベストバウトは「古代への情熱」です。

2010年7月25日日曜日

三社神社の夏祭り


港区磯路にある三社神社の夏祭りは天神祭より先に行われます。初めて行きましたが、高津さんや生国魂さんより人手が多いのには驚きました。この祭りで印象的だったのは子供が付近の老人ホームを慰問すること。見事に獅子を舞い、お年寄りの頭を嚼んで長寿を祝うのです。世代を超えた交流こそ祭りの原点。お年寄りの笑顔が素敵でした。

2010年6月28日月曜日

存続して欲しい赤バス


一回100円で狭い生活路線を走る足として親しまれている赤バス。現在市内27路線を巡回し、高齢者の方が中心に買い物などに利用されています。しかし、採算面から廃止が検討されており、福祉面から今後の交通弱者の足の確保が課題となっています。利用者の一人の「自転車に乗れないので残して欲しい」の声が行政に届いてくれと願うばかりです。

2010年6月26日土曜日

オフィスビルに見る人工の美


一見、無味乾燥に見えるオフィス街のビルにも個性的な演出が見られるところがあります。この写真は、リッツカールトンホテル向いの梅田ダイビルのエントランスにある金属製の小川をモチーフにしたオブジェです。あたかも鯉が風車にむかって泳いでいるかのようで、涼しげな水の音が喧噪を和らげてくれます。人工の美は意外なところにあるものです。

2010年6月25日金曜日

鉄道のロマン溢れる交通科学館


一世風靡したブルートレインが引退してしまったことは鉄道ファンには淋しい限りです。鉄道は輸送だけでなく、旅のロマンを乗せてあこがれの地を訪ねる夢のある乗り物と言えるでしょう。その懐かしい実物の乗り物を展示した交通科学博物館はその時代の思い出の旅行を追想できます。昔の駅舎に居るとワクワクして時を忘れてしまいそうになります。

2010年5月24日月曜日

雨上がりのばら


北区ウエスティンホテルの外周に見事なバラが植えられています。黄色、ピンク、白のバラたちは私が一番きれいと競っているかのようです。著名な大阪のシティホテルのなかでも館内だけでなく、さりげなく花の癒しを提供してくれている気遣いがうれしく感じられます。近日、となりの中自然の森では6月4日頃から自然繁殖した蛍の放流も始まります。