2011年3月25日金曜日

大阪にもあった大津波


東北関東大震災の被害がいまだ治まりません。遠く離れた大阪ですが、過去に地震と津波が発生し、多くの犠牲者が出た事実を語るのが、大正橋東詰めの大地震両川口津波記です。
ここには、1707年10月4日と1854年6月14日の被害が詳しく記されています。今回の震災と同じく火災と川が逆流し村落を飲み込みました。日頃の防災訓練が大切と諭しています。

2011年3月24日木曜日

西区8小学校区のアート展


今、西区の中央図書館で、西区にある8小学校区域にお住まいの方が手掛けたアート展を開催しています。学校、地域、家庭が一体となって、人とのつながりを深めて、子供たちを育む教育コミュニティの一環です。手芸、物語の挿絵、クラフト、書道をはじめ、子供心を温かく包む気持ちが伝わってきます。最近の子供の図書館利用につながっているようです。

2011年3月21日月曜日

セミの抜け殻から環境を推測


これはなんだか分かりますか。昨年の2010年靫公園で拾ったセミの抜け殻です。内訳はクマゼミ13493、アブラゼミ18231、ニイニイゼミ2匹です。これは大阪市自然史博物館の学芸員の調査結果です。18年間の調査結果で、セミは暑い夏を利用して急に成長し、また自らがひからびるのを恐れ、猛暑の後年に多く発生する傾向があるようです。

2011年2月23日水曜日

バス停にも春の息吹


天気は春らしく三寒四温の様相をみせ、ようやく春らしくなってきました。巷でも、梅が咲き始め、主要道路の傍らも色とりどりに彩られています。ここは天満宮駅前のバス停です。冬の水仙と春の梅が咲き、季節の移ろいを感じさせる光景ですね。天満宮では、大盆梅展が催され、梅の芳香に包まれる中、梅干し、梅鉢、梅かまぼこなども売られていました。

2011年2月22日火曜日

浪速区は太鼓の名産地


JR芦原橋駅近くの浪速玉姫公園周辺は、太鼓の生産地として知られます。同駅の電話ボックスの屋根には太鼓が飾られ、バス停の椅子も太鼓をモチーフにし、伝統芸をアピールしています。面白いのは、毎時になると、玉姫公園で2体のからくり人形が現れ、太鼓集団「怒」の演奏が鳴り響きます。同公園は、太鼓づくりの名人 太鼓屋又兵衛の屋敷跡です。

2011年2月21日月曜日

益々面白くなった海遊館


夜の海遊館は幻想的なムードに溢れています。手前のオブジェは海遊館の人気者ジンベエザメです。さて、海遊館に西日本の水族館では初登場のアカハナグマが加わりました。トリッキーな動きで早くも人気者に。その他、海遊館入場+サンタマリアデイクルーズが700円お得の2900円で楽しめ、サントリーミュージアムの閉館後、益々注目を浴びてきました。

2011年1月25日火曜日

充実の大阪市営スポーツセンター


寒い日が続きますが、仕事帰りに市立のスポーツセンターでコンディションに気を付ける方が増えています。ビジターでも安く、マシントレーニングや水泳、施設によって社交ダンス、卓球、スケートなどを楽しめるのが人気のようです。疲れた体もマイペースの運動は疲労を和らげますので、この時期にこそ、気が向いたときにでも体を動かしませんか。