御堂筋新聞の取材のヒントを得るために欠かせないのが「大阪企業家ミュージアム」(大阪市中央区本町)です。紹介されているのは、大阪の産業を支えて来た105人の起業家。彼らの生き方は、勉強になるばかりでなく、勇気付けられます。先人たちの社会に尽くす精神が、ひいては自社の発展に繋がることが分かります。利益最優先の昨今こそ、御堂筋新聞では、「三方よし」の精神を大切にしていきたいと考えています。
2008年5月16日金曜日
2008年5月13日火曜日
時代を越えて残しておきたいもの
南海沿線で育った私にとって思い出深い駅の将来について思いを馳せました。水泳を習った浜寺公園駅が近い将来高架化する見込みで存続の岐路にあるそうです。予定は2017年ですが、ぜひ残していただきたい。ミュンヘンオリンピックで活躍したマーク・スピッツ選手に憧れ、毎日唇を紫にするまで泳ぎに通った記憶が蘇ります。鹿鳴館をイメージする駅舎で名物の松露饅頭を頬張り、残しておきたい思い出に酔いました。
2008年5月10日土曜日
天満の新名所八軒家浜
最近は大阪市内の水辺か゛整備され、涼を求めて歩くことがあります。賑やかな道頓堀や静かな本町橋、新しく出来た中之島のほたるまち、そして天満橋の八軒家浜など。八軒家浜はかつて京都と大阪を結ぶ三十石船の発着場でした。今、水上バスのアクアライナーの新しい乗船場所が誕生し、水上から中央公会堂、中之島バラ園、桜ノ宮公園、大阪ビジネスパーク、大阪城を望む1時間の周遊コースが人気のようです。
2008年5月7日水曜日
ミナミで唯一憩える場所,法善寺
連休の雑踏を避けてミナミを歩きました。「くいだおれ」も近く閉店が決まり、上映の合間にピアノ演奏があった国際劇場は閉館するなど文化の香りが失せ、いかがわしい店の紹介所やパチンコ店が乱立する現状にうんざりしました。そんな中、天龍山法善寺は、近隣のガス爆発や火災に遭ったにも関わらず、浪速の風情が感じられる唯一の場所。「夫婦善哉」の変わらぬ味にまずは一安心。今度は雨の日に美しい石畳を改めて歩いてみたいと思います。
2008年5月4日日曜日
コーヒータイムは自分との語らい
ささやかな楽しみのひとつにコーヒーを飲みながらのひとときがあります。コーヒーは、長年通った千日前の「丸福珈琲」のものに限ります。白いカップに濃いめのコーヒー、角砂糖2つは、初めて飲んだ日から変わっていません。クラシックが流れる中、3通りの味を楽しみます。 初めにブラック、次に砂糖を入れ、最後にミルクを入れます。行くのは、いつも一人。世界一の珈琲で、自分自身と向き合う静かなひとときを大切にしたいからです。
2008年5月2日金曜日
渡船は今も欠かせない生活の足
大阪はかつて水の都といわれたように水運の便利さを活かして発展してきました。車社会になってその面影が薄いですが、今でも渡船が対岸を結ぶ生活の足として大正区を中心に八つ残っています。今日、その全てを乗って渡船のはしごをしました。通勤者や学生、買い物客が自転車で乗り混んでくるのに仰天。昼間は私一人のところもありましたが、それでも出港はありがたい限り。さすがは水の都と実感しました。
2008年5月1日木曜日
科学は遊んで学ぼう
久しぶりに子供が友達同士で楽しく遊んでいる場面を見ました。といっても野外で走りまわっているのではなく、科学の仕組みを体験して学習する大阪科学技術館でした。電気を作るのに必要な原子力エネルギーを獲得するため自転車で原電を巡るサイクリングゲームや自動車の安全性を実際の車に乗って知るゲームなどに目を輝かせていました。科学は遊んで学ぶ時代なのかと羨ましく思いました。
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