2008年3月8日土曜日

心洗われる水のカーテン

街に春の色彩が目立つようになりました。春のテーマは何だろうと今日は水に注目しました。久しぶりに実家に寄る途中、たまたま狭山池博物館で写真家津田ようすけの水の写真展がありました。苔むす四万十川源流や朝霧立つ野尻湖のショットに春の躍動感を感じました。ところで、同博物館は安藤忠雄の代表的な設計の一つで、この水のカーテンの中を歩くと心洗われますよ。水の音は雑念を洗い流してくれます。

2008年3月7日金曜日

経営の神様から学ぶこと

今日は松下電器の創業九十年にあたります。創業者松下幸之助は小学校四年で中退し、火鉢屋で奉公後、11才の時、自転車店の小僧になりました。ここでの経験をもとに「これからは電気の時代」と自転車用ランプを改良し、福島区で独立しました。経営の神様と言われ、その哲学は創意工夫と人づくりの実践にあるように思います。福島区大開の公園に松下幸之助の言葉「道」の碑文があります。企業不祥事が多い今、経営の神様から学ぶことがあるのではないでしょうか。

2008年3月6日木曜日

夜10時の堺筋

人の往来の多い道頓堀東側の堺筋。夜10時を過ぎるとタクシーでいっぱい。5車線の内3車線を埋めることもしばしば。歩道を見ても自転車がぎっしり。危険を承知で車道を走ることが多いですが、さすがタクシー運転手、自転車が通る間隔を開けてくれているのでスイスイ走れます。真似をしろと言いませんが、大阪の道路事情を知るタクシー運転手の無言の心配りだと走る度に思います。

2008年3月5日水曜日

史跡にみる淀屋橋の面白み

オフィス街淀屋橋に医学、蘭学、教育の分野に貢献した緒方洪庵の開いた適塾があります。館内は、天然痘根絶に心血を注いだ洪庵の足跡や、塾生だった福沢諭吉、大村益次郎らの勉強ぶりを知ることができます。歴史上有名な人物に縁故ある淀屋橋の一面を垣間見ました。

2008年3月3日月曜日

食都香港への誘い

香港政府観光の会合がリッツカールトンでありました。ユネスコ世界遺産やショッピング、主要観光地の最新情報について当然話しが弾みましたが、当ホテル桃華のクー料理長の予期せぬクッキングメニュー「豚肉のさんざしソースと蟹肉入り揚げワンタン」にもっとも香港を身近に感じました。やはり、香港を知るには食から入るのが一番。

2008年3月2日日曜日

気になるお寺の標語

北御堂さんで含蓄ある標語がありました。幸せの道と題して、「仕事か遊びか、心か形か。何に喜びを感じるかによって、その人の生き方が分れる。仏前に掌を合わす喜びを知る人は浄らかな幸せ道のを歩む」と。信心はともかく、何かを気付かせてくれるテーマだと思います。

2008年3月1日土曜日

天満の子守唄

京阪天満橋駅の対岸の公園に天満の子守唄の歌碑があります。この場所にあった青物市場から、大根を船積みする場面を歌にして子供を寝かしつけたのが語り継がれています。