2011年2月21日月曜日

益々面白くなった海遊館


夜の海遊館は幻想的なムードに溢れています。手前のオブジェは海遊館の人気者ジンベエザメです。さて、海遊館に西日本の水族館では初登場のアカハナグマが加わりました。トリッキーな動きで早くも人気者に。その他、海遊館入場+サンタマリアデイクルーズが700円お得の2900円で楽しめ、サントリーミュージアムの閉館後、益々注目を浴びてきました。

2011年1月25日火曜日

充実の大阪市営スポーツセンター


寒い日が続きますが、仕事帰りに市立のスポーツセンターでコンディションに気を付ける方が増えています。ビジターでも安く、マシントレーニングや水泳、施設によって社交ダンス、卓球、スケートなどを楽しめるのが人気のようです。疲れた体もマイペースの運動は疲労を和らげますので、この時期にこそ、気が向いたときにでも体を動かしませんか。

2011年1月23日日曜日

打てなくてもバットスウィングは快感


約8年ぶりにバットを振りました。10歳から野球を始めて、社会人になっても草野球をやっていましたが、このところの運動不足による体の切れはひどいものです。75スウィング中、当たったのがファールチップ2球だけでした。でも、バットスウィングは体の軸を鍛えるのに適した運動です。ひねりを利かしたストレッチ効果もあり、いい汗をかきました。

2011年1月22日土曜日

大塩平八郎終焉の地


政治腐敗による民衆の饑餓を救うため、1837年大塩は門人、農民たちと蜂起した大塩平八郎の乱は大阪市民に語り継がれています。乱の後、平八郎、格之助父子は、現・西区靱本町の靫油掛町の美吉家五郎兵衛宅に潜伏しましたが、同年3月27日幕府方に包囲され、父子は自害。その碑が天理教飾大分教会にあります。なお、墓は北区成正寺にあります。

2010年12月25日土曜日

大賑わいのドイツクリスマス


新梅田シティのワンダースペースでドイツクリスマスが大人気でした。強いビル風が吹く中、ドイツ風にホットワインとソーセージを楽しみながら、115年の歴史を持つメリーゴーランドやシンセサイザー奏者・健吉のライブにファミリーやカップルが興じていました。27㍍のツリーも26日で見納め。一寸淋しいですが、約40日間、異国情緒に包んでくれました。

2010年12月24日金曜日

なにわのシンボル通天閣


通天閣はなにわの喜怒哀楽を見続けてきたシンボルです。明治45年に落成、天に通じる歓楽街も対戦で大破。今の勇姿は昭和31年完成の2代目です。後のオイルショックで白黒塔の時期もありましたが、商店会、日立製作所、地元民の協力で、人情のまち新世界として復活しました。今なお漂う下町情緒が、若者の感性にも訴える、やはり大阪第一の顔でしょう。

2010年12月22日水曜日

大阪国際女子マラソンの折り返し地点


来年1月30日に大阪国際女子マラソンが開催されます。今年は20年ぶりにコースがかわり、グリコのゴールポーズ看板があるあたりの道頓堀南詰が折り返し地点となるようです。ランナーにとっては、励みになるのではと思います。先日、招待選手の原裕美子選手が4年ぶりの優勝を宣言していました。御堂筋がまた注目されることはうれしいですね。